第2098回例会記録
開催日
2026年6月8日
場所
リーガロイヤルホテル広島
ロータリーソング
われらの生業
本日のプログラム
ゲスト卓話「NPO法人がんケアリングセンター広島-相談内容の振り返りと今後の活動-」
卓話者
- 法人代表 小林正夫会員
- 副代表 馬庭恭子(まにわ きょうこ)様
担当委員会
プログラム
祝事等
- 連続出席表彰(6名)
古澤 吉川修 城本 城川 小林 田原 - 結婚記念日(6名)
光村 金原 土肥 西井 小佐古 土谷
会長時間
皆さん、こんにちは。
本日も例会にご出席いただき、誠にありがとうございます。
本日の卓話には、NPO法人がんケアリングセンター広島の法人代表であります小林正夫会員、そして副代表の馬庭恭子様をお迎えしております。後ほど貴重なお話を伺えることを大変楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、最近、私は宇宙に関するニュースに心を動かされました。
人類は今、再び月を目指しています。アメリカを中心としたアルテミス計画では、人類が半世紀以上ぶりに月へ向かう準備が着々と進められています。かつてアポロ計画によって人類が月面に降り立ったのは1969年7月のことでした。当時、アームストロング船長が残した「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」
という言葉は、今なお世界中の人々の記憶に刻まれています。
私はまだ幼く、その瞬間を直接覚えてはいませんが、会員の皆様の中には、テレビの前でその歴史的瞬間を見守り、大きな感動を覚えられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
異なる背景や専門性を持ち合わせた人々が互いを尊重し、信頼し、一つの使命のために力を合わせています。彼らの一人は、「私たちは特別な友情で結ばれている。この絆を一生大切にしたい。そして世界中の人々に、地球がどれほど美しく、かけがえのない存在であるかを思い出してほしい」と語ったそうです。私はこの言葉に深く共感しました。
宇宙から見れば、国境は見えません。民族の違いも、宗教の違いも見えません。ただ青く輝く一つの地球があるだけです。しかし現実の世界では、今もなお各地で戦争や紛争が続いています。環境は破壊され、多くの尊い命が失われ、人々の暮らしや経済が脅かされています。
私たちロータリアンは、「超我の奉仕」の理念のもと、人と人とをつなぎ、理解と友情を育み、平和を築く使命を担っています。
宇宙から見た地球の姿を想像するとき、私たちが日々取り組んでいる奉仕活動や親睦活動もまた、人類の未来に向けた大切な一歩なのだと感じます。地球を愛し、人を愛し、そして次世代へより良い社会を引き継ぐために、これからも皆様と共に歩んでまいりたいと強く思います。
本日の例会が実り多く、有意義な時間となりますことを祈念申し上げ、会長時間とさせていただきます。
ありがとうございました。
幹事報告
- BOX配布物
- ロータリーの友誌
- 理事役員会議事録
- 回覧物
- 最終夜間例会出欠表を回覧しております。回答締切は本日までとなっておりますのでよろしくお願いいたします。
- 地区大会仮登録回答書を回覧しております。
- 例会終了後12階「ライラック」にて第7回次年度理事役員会開催
委員会報告等
- 職業奉仕=四つのテスト唱和(加藤職業奉仕委員長)
- 出席=出席報告(SAA/出席委員)
- クラブ広報=ロータリーの友紹介(長場クラブ広報理事)
- ローターアクトクラブについて(馬野奉仕プロジェクト理事)













