第2089回例会記録
開催日
2026年3月23日
場所
リーガロイヤルホテル広島
ロータリーソング
それでこそロータリー
本日のプログラム
ゲスト卓話
卓話者
広島大学 医系科学科 視覚病態学 小松 香織様
担当委員会
プログラム
祝事等
- 連続出席表彰(8名)
小佐古 芥川 大坂 新宮 土谷 光村 沖本 山本 - 結婚記念日(10名)
橋本 三宅 赤羽 田中 砂田 𠮷清 迫田 山肩 田原 - 入会月会員(8名)
小佐古 芥川 大坂 土谷 新宮 光村 沖本 山本 - 創業月会員(4名)
上原 田原 金光 蛇蝮
会長時間
- ベネファクター表彰(三宅会員)
皆さま、こんにちは。本日も例会にご出席を賜り、誠にありがとうございます。
広島大学医系科学科視覚病態学の小松香織先生、本日はお忙しい中、私たち広島中央ロータリークラブの例会講師としてお越しくださり心より感謝申し上げます。
さて、3月も下旬を迎え、ようやく春の訪れを実感する季節となってまいりました。街には柔らかな風が吹き、木々は芽吹き、そして人々の営みにおいてもまた、大きな節目の時期を迎えております。「春は「別れ」と「出会い」の季節である」とよく言われます。卒業、転勤、異動、それぞれの場所で、それぞれの役割を終え、新たな道へと歩み出す方々がいらっしゃいます。その一方で、新しい仲間、新しい挑戦との出会いもまた、この季節に訪れます。別れとは、単なる終わりではなく、これまでの時間に対する感謝の証であり、出会いとは、未来への扉が静かに開かれる瞬間であると、私は感じております。先日来、幼稚園、小学校、中学校と卒業式に参加をして参りました。それぞれの年代において新たな旅立ちに向けて胸が熱くなる卒業式に感動の涙の卒業式に涙腺の弱くなった自分を感じることができました。
私事ではございますが、昨日、沖本マラソン同好会キャプテンと共に、徳島マラソンに挑戦し、無事に完走することができました。42.195キロという長い道のりは、決して平坦なものではなく、途中で何度も足が止まりそうになりました。しかし、その度に沿道からの声援や、共に走る仲間の存在に支えられ、一歩一歩前へと進み続けることができました。そして、激痛で足が悲鳴を上げる中、真のロータリアンである砂田会員の満面の笑みと激励の声。そして、美味しそうな焼肉とビールが目の前に現れ、何とか完走することできました。砂田会員本当にありがとうございました。
ゴールの瞬間に感じた達成感と喜びは、言葉では言い尽くせないほど大きなものでした。同時に、「継続すること」「あきらめないこと」の大切さを、改めて実感いたしました。
これはまさに、私たちロータリーの活動にも通じるものがあると感じております。日々の例会や奉仕活動は、一つひとつは小さな積み重ねかもしれません。しかし、それを継続し、仲間と共に歩み続けることで、やがて大きな成果や社会への貢献へとつながっていくのではないでしょうか。
春という節目のこの時期、これまでの歩みを振り返るとともに、新たな目標に向かって一歩を踏み出す。その勇気と情熱を、私たちは持ち続けたいと思います。
結びに、この春が、皆さま一人ひとりにとって、新たな希望と実りに満ちた季節となりますことを心より祈念申し上げ、会長時間とさせていただきます。
幹事報告
- BOX配布物の確認
- 次年度第4回理事役員会議事録
- 次年度所属委員会表
- 会員個人データ確認表(提出締切4/20)
- 次回3月30日(月)の例会プログラムは職場訪問例会となっております。お間違いのないようにお願いいたします。
- 例会終了後3階「音戸の間」にて次年度第1回クラブアッセンブリー開催
委員会報告等
- 出席=出席報告(SAA/出席委員)
- 国際奉仕=古切手類収集
- 職業奉仕=(加藤職業奉仕委員長)










