第2083回例会記録
開催日
2026年1月19日
場所
リーガロイヤルホテル広島
ロータリーソング
奉仕の理想
本日のプログラム
会長新春挨拶・午年生まれ会員「大いに語る」
卓話者
会長・金光会員・岡田会員・沖本会員・上土井会員
担当委員会
プログラム
ゲスト
入会予定者ゲスト:上田 恵(うえだ めぐむ)様
祝事等
- 会員誕生日(3名)
平松 山肩 嶋本 - 特別なお祝い(喜寿)
𠮷清会員 - 配偶者誕生日(10名)
吉川惠 村本 戸田 土肥 出﨑 上土井 三宅 沖本 緒方 槇殿
会長時間
皆さま、あらためまして、新年あけましておめでとうございます。
本年最初の例会に、こうして多くの皆さまとお目にかかれますことを、心よりうれしく思います。
また、本日は入会予定ゲストとして上田恵さんにお越しをいただきました。上田様ようこそ広島中央RCの例会にお越しくださいました。そして、おかえりなさいませ。会員一同心より歓迎をいたします。
さて、昨年を振り返りますと、世界は依然として大きな転換点にありました。各地で続く紛争、分断の深まり、気候変動による自然災害の頻発、そして急速に進む技術革新。とりわけAIをはじめとした科学技術の進歩は、私たちの暮らしや仕事の在り方を大きく変えつつあります。
一方で、こうした変化のスピードが速まるほどに、「人と人との信頼」や「対話の価値」が、これまで以上に問われていると感じております。「効率的であること」や「正解だけが先行する時代」だからこそ、人として大切な「思いやり」、「共感」、そして「行動を伴う強い志」」が、社会を支える力となり、私たちに求められているのではないでしょうか。
ここ広島に目を向けますと、昨年も多くの出来事がありました。
被爆復興80年という節目の年であり、平和への願いを世界に発信し続けた一方で、依然として具体的な解決策が見出されていない人口減少や転出超過。地域コミュニティの希薄化、介護や建設、農業、公共交通などの分野での担い手不足といった課題も、より現実的なものとして私たちの前にあるのです。
しかし私は、「広島」というまちは、常に「困難の中から新しい価値を生み出し続けてきたまち」だと思っています。
破壊から再生へ、悲しみから希望へと歩んできたこの地だからこそ、人を思い、未来を信じ、行動する力がある。それは、まさにロータリーの精神と重なるものであると考えます。
ロータリーの理念の一つである「奉仕の理想」は、決して特別なことを求めるものではありません。目の前の人に手を差し伸べること、地域の声に耳を傾けること、そして仲間と共に知恵を出し、行動すること。その積み重ねが、やがて社会を動かす大きな力になると、私は信じています。
会員皆様にとりまして、令和8年(2026年)が希望に満ちた飛躍の年になりますことを心よりご祈念申し上げて、年頭の会長時間とさせていただきます。
幹事報告
- 今月のロータリーレート 1ドル156円
- BOX配布物
- 2024-25年度 活動報告書
- 臨時理事役員会議事録
- 健康診断のご案内
- 優良従業員表彰推薦のお願い
- 回覧物
- 12/20 クリスマス夜間例会出欠表
- 2026/2/15 IM出欠表
- 次週26日(月)の例会プログラムは職業奉仕委員会によるクラブフォーラムとなっております。
- 例会終了後12階「ライラック」にて第7回理事役員会開催
委員会報告等
- 出席=出席報告(SAA・出席委員)
- 健康診断・優良従業員表彰推薦のお願い(加藤職業奉仕委員長)








