2026-27年度 会長方針・理事・役員・事業計画書

2026-27 RI President Olayinka Hakeem Babalola. Evanston, Illinois, USA. 18 September 2025.

2026-2027年度 RI会長方針

 CREATE LASTING IMPACT
持続可能なインパクトを生み出そう

2026-27年度国際ロータリー会長
オラインカ H. ババロラ
トランス・アマディRC(ナイジェリア)

広島中央ロータリークラブ会長

絆を深め、未来へつなぐ

宗正 俊文
TOSHIFUMI MUNEMASA 

2026-27年度会長方針
絆を深め、未来へつなぐ

国際ロータリー2026-27年度会長のオラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、会長メッセージとして「Create Lasting Impact(持続可能なインパクトを生み出そう)」を掲げられました。これは、奉仕活動を通じて社会に持続的な変化をもたらすとともに、誰もが歓迎され参加しやすいクラブ環境を育むことの大切さを示しています。

また、第2710地区ガバナー信条は「和と絆 With One Heart(心一つに)」であります。ロータリーの「和」を大切にしながら、人と人との「絆」を深め、クラブが心を一つにして地域社会に貢献していくことの重要性が示されています。

私は、ロータリーの原点はやはり「人と人とのつながり」にあると考えております。職業や世代を超えて集う仲間が互いに理解し、信頼関係を築くことで生まれる「絆」がクラブの力となり、その力が奉仕活動を通じて社会へ持続的なインパクトをもたらすものと確信しております。

本年度は、会員相互の親睦と信頼関係をさらに深め、誰もが安心して参加できる温かく活気あるクラブづくりを大切にしてまいります。また、平和都市広島の一員として地域社会に根ざした奉仕活動を行い、将来にわたって継続できる意義ある活動を進めてまいります。

また、2年後には創立50周年という大きな節目を迎えます。
本年度から少しずつ準備を重ねていくことが、次年度以降のクラブにとっても確かな土台となり、未来へと続く持続可能なクラブ運営につながるものと考えております。これまでの歩みを振り返り、その歴史を整理しながら、次の世代へ誇りをもって引き継げる基盤づくりを、できるところから着実に進めてまいります。

微力ではございますが、会員の皆さまと力を合わせ、広島中央ロータリークラブがこれからも誇りをもって歩み続けられる一年となるよう、誠心誠意努めてまいります。
何卒、皆さまのご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

会長・理事宗正 俊文
TOSHIFUMI MUNEMASA
直前会長・理事三宅 朗充
AKIMITSU MIYAKE
会長エレクト・理事下原 唯千夏
ICHIKA SHIMOHARA
副会長小林 正夫
MASAO KOBAYASHI
副会長大内 総一郎
SOUICHIROU OUCHI
幹事・理事猪垣 耕一
KOUICHI IGAKI
副幹事沖本 頼政
YORIMASA OKIMOTO
副幹事上田 恵
MEGUMI UEDA
会員組織・理事西井 裕昭
HIROAKI NISHII
奉仕プロジェクト・理事光村 圭介
KEISUKE MITSUMURA
ロータリー財団・理事砂田 恭延
YASUNOBU SUNADA
クラブ広報・理事大田 由孝
YUTAKA OHTA
クラブ管理運営・理事好永 裕一
YUICHI YOSHINAGA
会計芥川 宏
HIROSHI AKUTAGAWA
S.A.A.大本 恭久
YASUHISA OMOTO