第2091回例会記録

開催日

2026年4月6日

場所

リーガロイヤルホテル広島

ロータリーソング

奉仕の理想

本日のプログラム

新会員卓話「自己紹介」

卓話者

新宅 栄三会員

担当委員会

プログラム

祝事等

  • 会員誕生日(7名)
    出﨑 新宮 古澤 金井 平瀬 城本 三宅
  • 特別なお祝い(2名)
    吉川修(米寿)上田(還暦)
  • 配偶者誕生日(2名)
    松宮 宗正

会長時間

  • 米山奨学生カウンセラー委嘱状授与(山本会員)

皆さん、こんにちは。本日も例会にご出席をいただき感謝申し上げます。

春爛漫のこの季節、桜の花が咲き誇る中で、新たな出会いと門出の時期を迎えております。まさにロータリーの理念である「つながり」と「奉仕」が、より一層その意味を深める季節ではないかと感じております。

さて、先週は広島市議会において「職場訪問例会」を開催いたしました。

議会という、市民の負託を受けて意思決定を行う場において例会を開催できたことは、単なる形式にとどまらず、ロータリーの精神と公共の責任が交差する、極めて象徴的な機会であったと感じております。地域社会の課題に真正面から向き合い、その解決に向けて行動する。その姿勢こそが、ロータリアンとしての本質であり、また我々が社会に対して果たすべき責務であると、改めて認識いたしました。

また、3月27日には広島城南ロータリークラブの創立記念夜間例会に出席させていただきました。我がクラブとの関係が深い広島城南ロータリークラブは、長年にわたり地域に根差し、継続して奉仕活動を展開されてこられました。節目を迎えられたクラブの皆様の姿からは、「継続は力なり」という言葉の重みを改めて感じさせていただきました。さらに、4月3日には広島南ロータリークラブの創立70周年記念例会に参加させていただきました。70年という長きにわたる歴史は、一朝一夕に築かれるものではなく、先人たちの志と行動の積み重ねによって紡がれてきたものであります。

私たちは、創立50周年という大きな節目を迎えようとしております。未来の世代へと受け継ぐべき「志のバトン」を預かっているのだという責任と誇りを、改めて強く感じた次第であります。

こうした一連の経験を通じて改めて思うのは、ロータリーとは単なる会合ではなく、「人と人が出会い、志を共有し、社会に価値を生み出していく場」であるということであります。そして、その価値は、例会の一つひとつ、出会いの一つひとつの中に宿っているのではないでしょうか。

4月は、新たなスタートの月でもあります。それぞれの立場において新しい役割を担われる方も多いかと存じますが、どうかロータリーの精神を胸に、それぞれの現場で輝いていただきたいと思います。

そして本日の例会は新会員卓話として 新宅 栄三会員のお話があります。楽しみに拝聴をさせていただきたいと存じます。

本日の例会が、新たな価値を生み出す一日となることを願い、会長時間の挨拶とさせていただきます。

幹事報告

  • 今月のロータリーレート 1ドル160円
  • 次週4月13日(月)の例会プログラムはゲスト卓話 国連ユニタール 広島事務所 所長 三上 知佐(みかみ ちさ)様となっております。
  • 例会終了後12階「ライラック」にて第10回理事役員会開催
  • 本日18:30よりリーガトップにて研修セミナー開催

委員会報告等

  • 出席=出席報告(SAA/出席委員)